Run TMC
Coach Tommy 2月 17th, 2012
先ほど、Real NBAの「Run TMC」特集を見ました。
印象に残ったシーンは、Don Nelsonが言ったという、
「ボールをシェアして、正しいバスケットをするならば、プレイの指示は出さない」
というもの。カッコいいですね〜。言ってみたいです。
Chris Mullinの「やる気になるよね」っていう反応もまたナイス。
なんてシンプルで合理的なバスケット。
時代を作ったこの3人もすごいけど、それを引き出したNelsonがすごいのかもと思いました。その後、Sprewellを育てたのもNelsonだし、現在のスーパースターNowitzkiを育てたのもそういえばNelsonなのでした。偏見にとらわれない視点が、新しいものを生み出すのでしょうか。
そういえば、初めてNelsonのバスケットを見たのは中学2年の時でした。Tim HardawayとSprewellのプレイするWarriorsでしたが、インサイド選手をアウトサイドに立たせ、ガード陣で3on3をするだけという斬新なバスケットで、「イリーガル・オフェンス」なんて反則をコールされたりしてました。
「イリーガル・オフェンス」なんて今は知らない人がほとんどでしょうけど。
僕自身も、コールされるのは2回しか見た事がありません(笑)
常識に捕われない姿勢は、ぜひ見習いたいと思います。
RunTMC!大好きでした。NelsonのRun and Gunがたまらなかったです。Chris Mullinが好きで、主将なのに17番をつけてみましたが、まったく似合わなくてやめた思い出があります。
Chris MullinのT-shirtを着てるくらい当時はNBAオタクでした。さすがにSarunas Marciulionisの者は見つけられませんでしたけど。批判はあったけど面白いバスケットでしたよね。
>hidekiriさん
コメントありがとうございます。
Chris Mullinの一見フラフラしていて、それでいて取られないドリブルが自分も好きでした。本当に見ていて面白いバスケットでしたし、NBA全体として、個性のある選手がとても多かった時代ですよね。