最強のBチーム (追記)
Coach Tommy 9月 3rd, 2010
今回のUSAチームの呼び名だそうです。
すごくぴったりのネーミングですね。自分もこれが言いたかった(苦笑)
USAの予選が全て終わりましたが、試合を経験するにつれて、だいぶUSAも戦い方が変わってきました。
ここ2試合は明らかな格下相手だったこともあると思いますが、最初の2試合ほどディフェンスでタイトに当たっていなかった印象です。特に今日のチュニジア戦は。
ブラジル戦で、2点差という危ない試合をやったわけなんですが、この試合は70点しか取れませんでした。要するに、ハーフコートオフェンスを強いられた時に得点が取れないわけなんです。
あの試合ではKDが39分。他、オドム、ローズ、ビラップスが30分以上出場。
さすがのNBA選手たちでも、あれだけのプレッシャーディフェンスをしながら、30分以上プレイすると、4Qでは疲れが来るってことですね。4Qはたった9得点。イージーなシュートもたくさん落としました。
スターティング5はまだしも、第2ユニット(カリー、ゴードン、ウェストブルック、チャンドラー、ゲイ)になったときに得点が入らなくなるケースが多い気がします。っていうかKDが抜けると、得点が入らない(笑)
しかしながら、一度スピードに乗ると恐ろしい破壊力を発揮しますね。やはり優勝候補筆頭は変わらないでしょう。
選手にFIBAの経験は少ないけど、コーチKはこれで3回目です。きっとアジャストして勝つような気がしています。
しかし、トーナメントでは2回戦でスペインとぶつかるようです。(ですよね?)
スペインは、予選で調子を落としているとはいえ、トーナメントでは力を発揮するでしょう。というのも、昨年のユーロでも、実は予選であっけなく負けたりしたし、北京の時なんか、中国とOTまでもつれ込んだのです。でも、決勝トーナメントではあの集中力。
アメリカ以外の試合は、まともに見ていませんが、かなり予想不可能な展開になってきてますね。
トーナメントが非常に楽しみです。
他の国についても書きたいのでまた書きます。
<追記>
まさか、昨日フランスがNZLに破れると思わず、スペインをグループ3位扱いで考えましたが、まさかのスペイン2位で、アメリカとの決戦は決勝までないブラケットとなりました。
しかしながら、ベスト4に予想した人も多い、ギリシャ、スペイン、セルビアがなんと同じ組に。。。