最後はAttack the Basket
Coach Tommy 6月 18th, 2010
お互いに第7戦までやるとヘロヘロなんですね
シュートがここまでの試合のようには入りませんでした、お互いに。
審判がフィジカルコンタクトでほとんど(たぶんここまでの7試合で一番)笛を鳴らさなかったことにも原因があるでしょう。やはり激しいコンタクトのあとのシュートはさすがのコービーでも外します。
レイアレンも7試合走り回って、足にきていたんではないでしょうか。重要な場面でシュートが入りませんでした。スタッツ確認してませんが、おそらく一番PTが長かったのでわ。
やはり、パーキンスの不在は痛かったですね。ガソール、オドム、バイナムを止め切れませんでした。
でも、全体的にはBOSはLAよりも組織的にはるかに良いディフェンスをしたと思います。LAはKGに対してディレクションしてるのに、なぜかヘルプがいなくてイージーに決められたり、PNRのディフェンスでもローテーションミスが何度か見られました。
しかし、BOSのディフェンスはすごかった。前半の笛の基準ならば、BOS相手に40点取れるチームは世界にないのではと思うくらい(苦笑)
でも、第4Qはバスケットにアタックし続けたLAの勝利。第4Qだけで20本のFTアテンプトは勝負を決めるのに十分な数字ですね。
コービーのMVPも文句なしでしょう。むしろ、BOSが優勝してもコービーがMVPだったかもしれませんね。
さて、ドラフトに続き、サマーリーグ、世界選手権と続きます。
もうちょい、ブログ更新頑張らないとですね。