Archive for 8 月, 2008

タブセ日本復帰!

mahmoud 8 月 31st, 2008

いまだに漢字変換でタブセの「ブセ」の漢字出せません(笑)

ついに戻ってくるんですね。来期のJBLの話題の95%は栃木に持っていかれてしまいましたね。実際、私も見てみたいって思いますもん。どんなチームになるのか。

東京にはいつ来るんだろう?

調べてみなくては!!

と思って調べてみたら、東京に来るのは、

12月18日(木)代々木
12月19日(金)代々木

の二日間のみ。。。

あとは、1月の天皇杯(オールジャパン)とプレイオフのみ。

実際にところ、プレイオフとか出れるのか分からないですが、とりあえず12月はぜひ見てみたいですね。でも、すごい混んでそう(笑)

五輪ファッションチェック

mahmoud 8 月 28th, 2008

ちょっとマニアックな話題です。

オリンピックともなると、選手は名誉のために戦いますが、企業にとっても大きな意味を持つイベントです。世界中の人が見ますからね。どのブランドがどんな契約をしていたのか簡単にチェックしてみました。

とりあえず、今大会はナイキの一人勝ちな気がします。

男子の一部チームしか確認してないですが、ナイキのユニフォームを着ていたのは

USA
リトアニア
中国
ドイツ(なぜかシューティングシャツはアディダス)

でした。特にUSAは12人中10人がナイキの契約選手。ナイキ以外はハワード(アディダス)、ウェイド(コンバース)です。ボッシュもコンバースだと思い込んでましたが、ナイキのシューズを履いてました。

kobe.jpg
Nikeが今回最も売りにしていたのがこのハイパーダンクというシューズ(コービーモデル)

当然、ノビツキーも履いてましたし、ギリシャのパパルーカス、スパヌリス、シスカウスカス、ガソール、ルディ・フェルナンデス等、スーパースター達がかなり履いてました。各国のオリジナルカラーもあるようで、

chi_WANGShipeng.jpg
中国も恥ずかしいくらい派手なの、みんな履いてましたよ(笑)ヤオ・ミンはリーボックなんで履けないんですけどね。

lit_RamunasSISKAUSKAS.jpg
一番センスないのがリトアニア仕様のハイパーダンク。シスカウスカスモ恥ずかしかったのか、トーナメントでは別モデルを使用(苦笑)

勝手にALLーNIKEチーム

コービー・・・ ハイパーダンク(コービー仕様)
レブロン・・・ズームソルジャー(オリンピック仕様)
決勝ではズームレブロン6(オリンピック仕様)
カーメロ・・・カーメロ4、ジョーダンオリンピア、決勝ではメロ5を履いてました。
ポ—ル・・・・ジョーダンCP3、ジョーダンオリンピア、決勝でばエアジョーダン23。
ガソール・・・ハイパーダンク(スペイン仕様)

その他ナイキ選手・・・・今大会の売りだったハイパーダンクをほとんどの選手が着用。

ちなみに、女子のUSAもキャンデス・パーカー以外は全員ナイキ。そしてほとんどがハイパーダンクを着用。

いがいに少なかったのはアディダス。ユニフォームがアディダス(もちろんシューズはナイキの選手多数)だったのは

ギリシャ
オーストラリア

選手でもアディダス履いてる人は少なかったです。個人的にはナイキがオリンピック用に作ったハイパーダンクよりも、アディダスのオリンピックモデル、
TSプロモデルが断然カッコイイと思うんですけどね。

勝手にALL—Adidasチーム

ドワイト・ハワード・・・TSコマンダー(KGもファイナルで履いていたモデル、秋に発売)
キャンデス・パーカー・・ピラ—ナ3
ノシオニ・・・・・・・・ピラーナ3
ディアマンティディス・・TSプロモデル
カルロス・ヒメネス・・・TSプロモデル

特別賞・・・ヤシケビシアス・・・ギルゼロMid 特に新しいモデルでもないんですが、シューズメイカーと契約してないんでしょうか。。

って感じです。

その他の国

アルゼンチン・・・Li-Ning(中国)
スペイン・・・・・Li-Ning
クロアチア・・・・Kappa(イタリア)
ロシア・・・・・・謎のブランド

リーニンは今注目の中国のブランドでスペイン、アルゼンチンのナショナルチームと契約を結びました。北京だけでなく、おそらく次の五輪くらいまで契約は続くとか(詳細は知りませんが)

このリーニンはNBAではシャックやデイモン・ジョーンズなどと契約しています。今大会ではルイス・スコラがリーニンのシューズを着用。
arg_LuisSCOLA.jpg

それとスペイン代表ベルニ・ロドリゲスもスペインカラーのリーニンのオシャレなシューズをはいていました。これからリーニンもっと増えるかもしれないですね。

それとクロアチアがカッパっていうのも面白いですよね。

そうそう、ファッションといえば、気になったのは女子の選手、オーストラリアは白人なので、
とても気になったんですが、みんなばっちりメイクしてますよね?もちろん白人だけではないとおもいますが、ファンデーション、軽いアイメイクもしていました。
良くわからないんですが、スポーツ用のメイク道具っていうのがあるんですかね?まぁシンクロの選手とかはあきらかにメイクするので、何かあるんでしょうが、知ってる人いたら教えてください(笑)

こんなことに今さら驚くのは、日本の選手がしてないからだと思うんですよ。WJBLの選手すっぴんですよね?

奇跡的だったファイナル2

mahmoud 8 月 26th, 2008

さて、続きです。

昨日、記事を書いてから、もう一度試合を見て、もう少し冷静に(笑)試合を考えてみました。

今日はUSAの選手についてです。

試合を見ていてすごく嬉しかったのは、USAの選手が本当に集中力を維持し、彼らにとって最高と言えるほどのパフォーマンスを見せてくれたことです。

スペイン同様、USAも試合に出た選手は全てが大きな仕事をしましたよね。ハワードだけは少し、不完全燃焼かな?って思いますが、彼も若いですからね、これからに期待です。

あまりのすごさ、鮮やかさの見とれてしまったのは、やはりコービー、レブロン、ウェイド。この3人はやはり別格でした。

さすが、NBAファイナルを戦ってきたプレイヤーですよね。重要な場面でプレイを成功させたのはほとんどがこの3人です。カーメロもシュートが絶好調でしたが、この3人のパワーの前には目立たない存在でした。

特にレブロンは一番声を出して、チームを鼓舞しているように見えました(実際は分からないですが)。
第3Q終盤、ボッシュのFTの時に、大きな声でファールの数を確認していました。

We are 3 team fouls!! You OK?? We are 3 team fouls!

多分こんな感じです(笑)コービーとボッシュに向かって確認していました。英語って敬語がないから先輩に対しての発言も便利ですね。日本だったらコービーに対して、こんな勢いで言えないのでは?と思います。

面白かったのは、その直後、マルクのゴール下のシュートに対して、その3人で飛び掛っていったシーン。とにかく、体がかってに反応してって感じで、そこに理屈じゃない何かを感じました。3人合わせて給料いくらだよって(苦笑)マルクは幸せ者ですね。ウェイドがファールになってましたが、3人ともファールだと思います(笑)

それにしても、ウェイドってスゴイですね。早すぎ。アイバーソンとかそういうレベルじゃないような気がするんですが気のせい?
しかも、あれだけシュートが入ったら止めようがないですよ、はい。ナバーロが思わずこけてしまった、フェイドアウェイ、鳥肌が立ちました。あれがベンチから出てくるって、嫌なチームです。最悪です。

2006年、ファイナル進出を決めた、ダラスのHCのエイブリー・ジョンソンが「ファイナルは楽しみか?」と記者に聞かれて。
「地上最強のセンター(シャック)と、NBA最高のスコアラー(ウェイド)が相手だ。ちっとも楽しくない

と答えているのを見て、思わず笑ってしまいましたが、今なら気持ちが理解できる気がします。

コービーは最終的に第4Qで13点。ほぼチームの半分を得点した。あの4ポイントプレイもすごかったですが、ゴール近くにドライブして、無理やりのようにねじ込むシュートは誰にもマネできないと思いました。

ここまで、何度か書いてきましたが、2年前に比べて戦略面で大きな変化はないと感じていた(1オン1と、ピック&ロールがプレイの大半であること)と書きましたが、一番の変化はやはりコーチ陣に迷いがなくなったこと。結果的に選手に迷いがなくなりました。大会を通じて、「オープンならシュート」を徹底していました。これをやらないで中へドライブすると、オフェンスのフローが悪くなっちゃうんですよね。実は、コービーだけはこのシステムに最後まで適応できてなかった気がしますが、その分パスやステップに技術でカバーしてました。もちろんミスもありましたが。

レブロン、メロ、ウェイドの2004、2006と経験してきた3人は完璧にこのルールにしたがってプレイできていました。そして、高確率でシュートを決めました。これがなければ決勝は負けていたでしょう。1つのシュートミスがゲームを左右する試合でしたからね。

アメリカはスペインに点差をつめられて、次をミスするとマズイぞって場面が試合を通じて5回くらいありましたが、その全ての攻撃を成功させていました。

また、ゾーンに対しても簡単にですが、フォワードがハイポストにフラッシュしてくる形を取り入れて、ボールムーブに改善が見られました。2回ほど、ショートコーナーを使うプレイをし、その役割をレブロンやプリンスなどがしていました。

それと、ディフェンス。気になっていましたが、2006でギリシャに苦しめられたピック&ロールの対策について。私もちょっと気になっていたんですが、インターナショナルルールは、NBAに比べて、ムービング・ピックにやっぱり甘いんですね。

ここに書いてありますが、いくつかルールの違いがあるようなので、参考にすると面白いです^^

もっとも、もうすぐルールが変更になっちゃいますが。。。

とにかくかなり研究して、大会に臨んでいたことは想像できます。

それと、極めつけは宮路陽子さんのブログ

2004年は「NBA選抜」だったUSAが、ようやく「USA代表」となった、その経緯が良く分かります。私たちには覗くことができない裏舞台なので、本当に貴重なレポートだと思います。

なにか、今までのUSAと違う感じがしたのはこれだったんだと思いました。

とにもかくにも、スペイン代表は初めて、本気になったUSAと戦ったチームとなったのではないでしょうか??

92年バルセロナのドリームチームも、本当の意味で選手が最高のパフォーマンスを出す機会はなかったと思うので。(そういう準備もしていなかったし、それに見合うだけの相手が存在しなかった)

ホントの戦いはここから始まるのかもしれません。USAも次も勝てる保障なんてどこにもないですからね。

2年後、トルコでの世界選手権はどうなってしまうんでしょうか?USAはチームを継続していくのか?そして、ルール変更もあります。おそらくリッキーもNBAにいるでしょうね。大きく動きのある2年間になるかもしれませんね。

実は、準決勝あたりから、「もうすぐ終っちゃうな・・・。」って寂しい気持ちを半分抱えながら試合を見ていました(笑)

終って寂しいですが、最高の試合を見れて満足です。また、エネルギーを充電して、来るバスケットシーズンに望みたいと思います^^

奇跡的だったファイナル

mahmoud 8 月 25th, 2008

これぞバスケットボール!

信じられない瞬間が40分間途切れずに続いたゲームでしたね。

人間の可能性を改めて再確認。どちらを応援するというわけでもなく、ただ素人のようにゲームを呆然と見つめてしまいました。

2006年、埼玉ではギリシャがUSAを破るという奇跡的な瞬間を現場で目の当たりにしました。あのときのギリシャの集中力は、もう一度やれと言っても難しいものだと思います。
しかし、一方のUSAはというと、ゲーム中、ベンチにも選手にも迷いが見られ、ベストを尽くすことができたとはとても言いがたいものでした。

昨日のファイナルを見ていて震えたのは、たぶん彼らのバスケット人生の中でもベストなパフォーマンスを、両チームのプレイヤーが見せ続けたことにあると思います。
こういう試合はNBAプレイオフでも見ることはできません。1度きりの勝負だからこその試合だと思います。

バスケット史に残る名勝負に間違いありません。

もはや、試合を考察すること自体がむなしく感じるような試合ですが、思ったことをいくつか。

まず、スペインはなぜここまでのパフォーマンスをすることができたのでしょうか??

前半の戦いぶり、ゲームプラン内容を振り返っても、スペインにとってベストだったとはいえない内容でした。アメリカに本気で勝とうと思ったら、多くのコーチが解説のK氏が言ったように、

スローテンポにして、アメリカのファーストブレイクからの得点を減らし、アメリカのファールを誘う

大雑把に言うと、上のような戦略を考えるのではないでしょうか?

スペインはアメリカのファールを誘う部分では結果的に成功し、ファーストブレイクを減らす部分では50点といったとこでしょうか?
ウェイドが試合に登場してからは、ウェイドのディフェンスからいくつかのイージーダンクを許しました。

スローテンポにするという戦略(実際スペインがそれを考えていたかは分かりませんが)では、試合半ばからなくなってしまいました。ルディ・フェルナンデスやナバーロの積極的な姿勢に引っ張られ、ノーマークができては積極的にシュートを放ちはじめるという状態でした。

そして、ディフェンスでもスペインは試合序盤から多くのファールをしてしまい、K氏からも「もったいない」という言葉が上がっていました。実際、私もそう思ったシーンが多数ありました。

でも、試合を振り返って思うと、ああいったファールがなかったらきっとこんな試合はできなかったと思うんですよね。

クレバーぶって、試合コントロールをしようなんて姿勢を見せたら、アメリカの破壊力に飲みこまれてしまったのではないかと思うんですよ。

ある意味では、カルデロンが試合に出れなくて良かった部分があるかもしれないですね。一番冷静に試合をコントロールしちゃう選手ですから。でも、試合終盤には、カルデロンの力が必要だった。カルデロンが、ここ一番では冷静さをなくすくらい熱いプレイをすることを私は知ってます(笑)その辺は、アルゼンチンのペペ・サンチェスと似てるかも。

もはや、試合は競技というよりも、バトルになってました。スペインの一つ、一つのファールはアメリカが上手いから起きたものではなく、スペインの選手の意地、気迫そのものでした。その気持を40分間出し続けることができたことが、奇跡といえるんではないでしょうか。

試合の象徴といえば、ルディ・フェルナンデスとナバーロですよね。

ルディは18分の出場で22点。もはやセルフィッシュと言われてもしかたないくらい攻撃的で、全く躊躇することなく3ポイントを打ちました(9本中5本の成功)その結果ファールアウトしてしまいました。圧巻は、ハワードからファールをもらいながらのダンク。会場の誰もが度肝を抜かれましたね(笑)

ナバーロもすごかった。苦しい場面で、何度もティアー・ドロップを決めました。ジュニアの時からあれが得意なんですよ。前に飛びながら、柔らかいタッチで決める。良い子はマネしないように。たぶん日本の中高生がやったらコーチから怒られるでしょう(笑)味方からも白い目で見られるはず(苦笑)
そして、リッキーがファールトラブルになると、PGとしてボールをコントロールしました。かすかな記憶ですが、ヤングメンの時はPGとしても出ていたような?

ガソールはもちろんですが、ヒメネス、レイエス、マルクも本当にタフな戦いをし続けましたね。

それと、忘れてはならないのが、この歴史に残る試合に17歳の少年が出ていたことですよ!

終ってみれば、リッキー・ルビオは両チーム最多の29分の出場!

レブロンやコービーよりも長くコートにいました。あれだけのUSAのプレッシャーを受けて、6点、6リバウンド、3アシスト、3スティールはスゴイ!TOも3回だけ。前半のFT4本は目立たないですが、良く決めたと思います。

ガソールは自らのブログで、

金メダルのように見える銀メダルを勝ち取った

と表現していましたが、もはや私はどっちが勝ったか忘れてしまうほど、スペインバスケットは熱いと思いました。

長いので一度切ります(笑)

タフなセミファイナル

mahmoud 8 月 24th, 2008

アルゼンチンのバスケはさすがですね〜。

スタート以外のメンバーの活躍に鳥肌が立ちました。

ジノビリがいなくなってからに方がむしろ良いバスケットをしていましたよね。一番すごかったのは、もちろんスコラとデルフィノだと思います。2人とも、日本でのヤングメンで活躍した二人ですね。

スコラは2002年からジノビリについでのエースのような立場でしたが、デルフィノはここ2年で精神的にかなり成長したように思いました

バスケットは技術も重要ですが、気持ちの部分が本当に重要ですね。実際第2Q以降得点的には互角でした。特に第2Qの追い上げは圧巻、あれよあれよと6点差まで追い上げました。残り1秒でのグティエレスのファール(メロの3Pをキレイにブロックしたように見えたが、イタリアの審判がファールをふきました)がなければ、試合はかなり違ったものになったかもしれません。
まぁ、勝負事に、もしも、は言ってはいけないのかもしれませんが。

アルゼンチンは、他のメンバーも良く頑張りました。アメリカの選手との能力の差を、
ディフェンスの足と、組織力でカバーしました。特にクィンテロスの積極的な姿勢はチームを助けたと思いますし、プリジオーニはさすがユーロのスターだなと思うほど、貫禄ある姿勢を見せてくれたと思います。

ちなみに解説のK氏もアルゼンチンへの讃辞の言葉が多かったですね。というのも彼は某大学で、アルゼンチンのモーションオフェンスを研究するゼミをやってましたから(笑)ファンなんだと思います。

アメリカは決勝前に良い経験できてよかったですね。決勝はもっと手強くなりそうな気がします。

かたやスペインはカルデロンが出れないんですか?となるとかなりキツい。
リッキーがあらたな伝説を作ってくれればいんですが。アルゼンチンのスコラのような存在にレイエスや、マルクがなれるかが、スペインの鍵をにぎるでしょう!

さぁもうすぐ始まりますね!

このネタはもう書きたくなかったが

mahmoud 8 月 22nd, 2008

昨晩、行われたアメリカ対オーストラリア。

結果的に30点ほどの大差で決着がついてしまいましたが、オーストラリアは大健闘しました。

私は第2QまでFIBAのHPでスコアだけ見ていたんですが一時は40対47とオーストラリアがついていく展開でした。第2Qまでとはいえ、アメリカが今大会一番苦戦した前半だったんではないでしょうか?しかし第2Q終盤、さらには第3Qで勝負がついてしまいました。

素晴らしい前半だったので、夜中にNHKの録画での放送をたのしみにしていたんですが、NHKはまさかの第2Qカット(笑)これはもう暴挙ですね(苦笑に)

笑うしかありませんでした。。

しかしね、ちょっと不安になってきました。

私個人としては、試合の一番面白い部分、勝敗を分けたポイントを見たいんですよ。勝負が決まった第4Qのアメリカのショータイムなんて、嫌いとはいいませんけど、どうでもいい気持ちが強いです。

しかしまだまだ日本のファンってそうじゃないんでしょうか?アメリカのショータイムだけを望んでいるか、あるいはNHKが勝手にそう判断しているのか。

私(たち)はとっても少数派なのかもしれないと、今更ながら自信がなくなってきました。

なぜに第2をカットなんじゃ!って思う人は少ないのかなぁ。ゲーム展開的には第4こそいらないって思うんですけどね。

さて、明日はさすがにアルゼンチン対アメリカの放送だと思いますが、どうなることやら心配ですよねー

やっぱり2

mahmoud 8 月 21st, 2008

見たかったですよねぇ。アルゼンチン対ギリシャの試合。

JustinTVなどでみることができたようですが、どうしても外出しなければならず、ライブで観戦することはできず、無念。。

それにしてもかなりの好ゲームだったようで、本当にここでつぶしあいをしてしまうのが勿体ない両チームでした(^_^)

私の中ではギリシャの方が評価は高かったですが、それはあくまで対USAを考えた場合であって、直接対決の場合を改めて考えると、どちらが勝ってもおかしくないですよね。

インサイドはオベルトとスコラしかいないアルゼンチンが不利かなと思いましたが、スコルツァニティスがほとんど試合に出なかった(怪我ですかねぇ)ので、さほどインサイドの差は出なかったようです。まぁあくまで数字しか見てないのでなんとも言えませんが 。。

まぁ一つ言えるのは、アルゼンチンのNBA選手に勝てないのだから、ギリシャは例え勝ったとしてもアメリカに勝つのはムリだったと思います。

できれば2006年にこの両チームは激突してほしかったなと思います。

また、評価をおとしていたアルゼンチンですが、やはり層は薄くてもスタメンは経験豊富ですね。アテネの金メダル軍団の底力を見せてくれて嬉しい
です。

個人的にはギリシャを応援していたものの、他のチームに負けるよりもアルゼンチンに負けてくれてよかったと思いました。だって、スペインとかリトアニアに負けて終わったらたぶん10倍悔しいですからね(笑)

さて、明日(今日)は女子の準決勝ですね◎

アメリカ対ロシア

2年前、ロシアが世界選手権でアメリカを破っているため、非常に興味深い試合になります!

と思ったら、NHKの放送予定には

オーストラリア対中国とありました。。。

NHKはもしや、ドS??

ここまで熱いカードを外す理由は、それしか考えられない。(実際は無知なだけだと思いますが)

2日前、男子のドイツ対アメリカはなぜかカットなしで放送してるし‥。今日のリトアニア対中国を放送するはずだった時間も、ビーチバレーのブラジル対ブラジルをなぜか放送してましたよ。。ソフトボールはまだ分かるけど、そりゃないよって感じです。

もうこれ以上言っても仕様が無いですね。

まさか、男子の準決勝の放送がリトアニア対スペインになったりしないよな?って本気で心配しています(笑)

やっぱり・・・

mahmoud 8 月 20th, 2008

リトアニア対中国の試合を放送する予定だったんですが。。。

やっぱり中止されてしまいましたねぇ。

女子のソフトの3位決定戦(準決勝)じゃしょうがないか・・。

深夜はUSA対オーストラリア。そんなもんはいいから、ギリシャ対アルゼンチンをみたいですね^^

ギリシャとアルゼンチンは共に、USAを破った実績を持っていますが、最近試合したことはありません。

どっちが勝つのか興味があるのは私だけではないはずですよね。

準々決勝でこのカードはもったいないですね。

NHK、せめて準決勝は2試合放送してくれないものか。。

やってくれました!

mahmoud 8 月 17th, 2008

本日は2つのやってくれたがあります(笑)

まず、1つ目はNHK(怒)

誰もが待ち望んだ、スペイン対USA。放送予定には3時32分からとあったのに、見事に30分繰り上げてきました。。。

きっと、前半見逃してしまった方多いのでは?

私の方はアテネの時の経験(USA対ギリシャが録画できず。持ってる方いませんか?)を活かし、放送予定時間の前後2時間(計6時間)録画しています(爆)

よって、きちんと録画することができました。

さて、試合ですが、予想通りというかなんというか、USA圧勝。

スペインのデキがあまりよくなかったのは言うまでもないですが、アメリカはここ4試合で一番良かったと思います。

なにがよかったって、3ポイント。12/25。これだけ入れば119点取るのもうなずけます。

決勝トーナメントの試合、この3ポイントも大きなカギをにぎることは間違いないでしょうね。

日本でギリシャに負けた試合、ゾーンが攻められなかったわけではないと、私は強調してきましたが、敗因の一つとして、ギリシャの3ポイントが入りすぎました。たぶん15本近く入れられてるのでは?(正確に記憶してないのですみません。少なくても、ディアマンティディス、スパヌリス、フォッツィス、カキウジス、ツァルツァリス、あたりが決めていたのは記憶にあります。

今回のアメリカは、2年前、4年前より圧倒的に強いです。ということを考えると、決勝トーナメントでは、アメリカの3ポイントが不調、さらに自分たちの方は絶好調。という構図にならないと、勝つのは厳しいでしょう。

アメリカの3ポイントを守るためには、なんとしても10点差以内の試合を展開することが重要。やはり、点差が離れるとリラックスできる分、シュートの確率はあがります。逆に競れば、プレッシャーがかかるわけです。

特に、アメリカはあの歴史ある国旗を背負って、マジックや、バード、ジョーダン、重みある歴史を背負ってバスケしてるわけですよ。期待が大きい分、プレッシャーも大きいはず。NBAファイナルとはまた全然違ったプレッシャーと戦うことになるでしょう。ただし、あくまで接戦になることが前提ですが。

さて、試合ですが、アメリカのディフェンスは第1Qから激しかったですね。解説のK氏は、第1Qの両チームのスタッツを見て、

「両チームとも良い数字なんじゃないですかねぇ」

って言ってましたが、スペインはTO9個。一つのピリオドで9個じゃ勝てないでしょう。USAに勝つには1試合で9個が目標でしょうね。

今日はリッキー・ルビオの日本の放送デビュー戦でもあったわけですが、やっぱり要所要所で非凡なところを見せてくれました。彼のパスやドリブルへの反応の速さは、USA相手でも十分通用することがわかりましたし、決勝トーナメントでどれだけやってくれるか、成長が楽しみです。ラウル・ロペスが全く試合出れない(出たみたいだけど、放送では映らず)のが少し残念なんですけどね。

ちなみにK氏は、

「リッキー・ルビオ。NBAでも使えそうですね~」ってかなり上から目線のコメント。

スペインは、ナバーロとガルバホサの元気がなかった。それとヒメネス出てなかったですね。心配です。

さて、やってくれた!第2弾!

中国!やりましたよ~!

って試合見れなかったんですけどね。(ストリーミングは映り悪いし、途切れ途切れで集中できないので、挫折してしまいました・・・。)

59対55。

ロースコアな試合。お互いに得点力はあまりないから、ハーフコートオンリーのオヤジバスケを展開したんでしょう。

でも、中国が勝つにはこれしかないかな?

中国が第4Qにヤオが11点取ったそうだ。NBAでの経験を経て、ヤオもようやくクラッチタイムで活躍できるようになってきましたね。

ドイツはノビツキー以外の選手が他ヨーロッパ諸国に比べ、明らかに弱い。2年前、日本にも結構やられてしまうわけですよ。そして、今回はオクラジャがいない。待望のビックマン、ケイマンが加入しなものの、中国はケイマンよりさらにデカイ(笑)

中国ガード陣がんばりました。決してシュートが好調だったわけではないようですが、TO9個。これだけでも大活躍と言っていいでしょう。対して、ドイツはノビツキーだけで7個(計14)。

ドイツのHCのコメント
「私たちは中国の選手を称えなければならない。中国は決勝トーナメントへ進み、私たちはできなかった。」

あさって、ドイツはUSA戦を控えてますが、勝って同率の中国(ギリシャに中国が負けることが前提)にゴールアベレージ(得点÷失点)で勝てば、トーナメント進出できるが、現実的な話ではない。

上記HCのコメントがそれを物語っています(笑)

ということで、次回2010年のトルコでの世界選手権にアジア枠が増えたってことなんでしょうか??
その辺のルールがよくわからんのですが、少しでもアジアのレベルが上がってくれたらいいですね。

こんなにお隣の中国が頑張ってるのに、我が国の代表チームは活動すらしていないとは。。。

今は、オリンピックを楽しみましょう♪

アメリカ対ギリシャ(予選)

mahmoud 8 月 15th, 2008

第3Qはまるまるカットされていたものの、なんとか放送してくれて、見ることができました。

さて、アメリカとしてはギリシャ相手に2連敗は許されないところ。ギリシャとしては、あまり予選でUSAに勝つことは考えていないのではないか。。

ギリシャはスタメンにあまり出番のなかったグリニアダキス(216cm)を起用。アメリカに高さで対抗するつもりかもしれない。もしくは、主力のツァルツァリスをベンチスタートさせたいのが狙いか。

さて、NHKの解説のK氏。相変わらずアメリカ目線で解説するのはやめてほしいところ。

アメリカがトラブルに陥ると、必ずNBAとのルールの違いを強調し始める。

キッドがファールトラブルになると、「NBAではファールにならないような接触なんですよね」みたいな。

あげくの果てに、アメリカの3ポイントが入らない理由をアナウンサーに問われ、

「ボールの大きさの違いと、NBAとは3Pの距離が違います」をあげていた。。。

もはや、NBAプレイヤーがいるのはアメリカだけではないんですが、彼らはどうなっちゃうんでしょう?ノビツキーや、ジノビリ、スペインにもたくさんのNBA選手がいますが、彼らが不調でもそんなこと言わないでしょ?

さて、そんなことより試合ですね。

ギリシャは、ディアマンティディス、スパヌリス、フォッツィス、ヴァシロポウロスがスタメン。解説のK氏は、ディアマンティディスのシュート力と、スパヌリスのゲームコントロール力をポイントにあげていたが、実際はディアマンティディスがゲームをコントロールするPGで、スパヌリスはリングに向かって仕掛けていくSG。もちろんPGのようなハンドリングは持っているが、前回日本でもアメリカ相手に一番得点したのはスパヌリスだった。

序盤から、USAはいつものように、フルコートでマンツーマン・ディフェンス。ガードはかなりのプレッシャーをかけられるが、さすがギリシャのガード陣。上手くディフェンスをかわし、ギリシャが序盤リード。しかし、いくつか難しいシュートを打たされる場面があった。

3分ほどで、キッドが2ファール目をしたところで、すかさずディアマンティディスがキッドに対してポストアップ。キッド3つ目のファールでやむなく交代。先月のプエルトリコ戦でも、アローヨに対してポストアップをかましていたディアマンティディス。196cmのPGだからなせるわざ。接触にもやたら強い。
(それにしても、ディアマンティディスって打ち込みにくい。。。そういえば、アテネの記者から聞いたが、彼のニックネームはミチェスだそうだ。理由は不明)

第1Qは互角で終了したが、第2Q終盤からUSAが持ち前のディフェンスと、ファーストブレイクで圧倒し始める。
やはり、USAは2年前より確実に強くなっていると再確認。

2年前の主力だった、ハワード、レブロン、カーメロ、ウェイド、ポールが成長していることは間違いないし、その周辺はハインリック、バティエー、ジョー・ジョンソンなどだったが、それがキッド、コービー、デロンなどに変わっているのだ。

それと、コーチ陣に迷いがなくなった。2年前、結局試合で使わなかったブラッド・ミラーなどをベンチに入れておいたのは、まだコーチ陣に迷いがあった証拠。それが、今回はビッグマンを最小限にし、あくまで運動能力とスピードで圧倒しようという決意のようなものを感じる。
よって、2年前にくらべ、いい意味、オフェンスがかなりシンプルになったのだろう。(それが弱点にもなると思うが)

このギリシャ戦で一番の活躍をしたのは、ボッシュだと思う。
第2Q終盤のボッシュのディフェンスが試合の流れを変えた。想像以上に手が長いのか、ギリシャのガード陣はパスを出すのに苦労していた。ディフェンスの基本である、アクティブ・ハンズ。それがUSAには徹底されている。

USAはスクリーンへの対応策として、スイッチを多用する。第2Q後半、ギリシャはスイッチによってできたミスマッチを攻める作戦に出る。この場合できるミスマッチは、ギリシャのガード陣が、ボッシュに対してアウトサイドから1オン1を仕掛けるというものだったが、最初はディアマンディディスのクロスオーバーをボッシュがスティール、次はジシスがスティールされ、最後はスパヌリスがボッシュにシュートブロックされた。
結果的に3回連続、ボッシュのディフェンスがギリシャガード陣を圧倒。(2年前はボッシュのディフェンスが穴だったんですけど笑)
これによって、気づけば20点差。(この間にレブロンやウェイドの派手なプレイが続いていた)

こうなると、USA相手に逆転するのは難しい。まぁここで、気合を入れて追いつこうとする意味はないですね。まだ予選だし。

ギリシャのPG、パパルーカス、ジシス、ディアマンティディスのTOがそれぞれ、5、4、7!今回はあからさまにUSAのバスケットが成功した試合となりました。

しかし、決勝トーナメントとなれば、また違う展開になるでしょう。

NHK!!
もう少し放送時間長くしてくれないすかねー

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