Archive for the 'NCAA' Category

ドラフト

mahmoud 6 月 26th, 2010

30分前まで頑張っていたのに寝てしまって、起きたらドラフト58位の指名のとこだったMahmoudです。毎年ライブで見てたのに残念です(笑)

終わりましたね~

1位から5位までは、予想通りでしたね。NetsはFavorsの将来性を選んだようです。Brook Lopezとのコンビは脅威のイーストトップクラスになる可能性がありますね。

WasはWallを指名しましたが、アリーナスとトレードで獲得したハインリックをどうするのか注目です。

デトロイトは7位でMonroeを指名しましたが、Cousinsをまだ欲しがってるとのこと。まだ動きがあるかもしれません。デトロイトが優勝したときは、ロドマンやレインビア、2004年はダブル・ウォレスなど、ダーティなイメージの選手がいました。そういう意味ではCousinsはそういう同じ匂いがある選手。Monroeはスキルのある選手なので、イメージはデトロイトではないんでしょうね。

その他気になるのは、LALが指名したEbanksとMiamiが指名したButler。

Ebanksは体格的にトライアングルのLALが好みそうな選手です。アウトサイドシュートさえ上達すれば、嫌な選手に成長するでしょうね。フィルが残ればですけど(笑)

MiamiのButlerの勝負強さが好きです。それと、大学時代からなんとなくVoshon Lenardをイメージさせる選手だなぁと思ってたんですよ(苦笑)Miamiもしかして狙ってるのかなと思いました。LenardはMaimiしか考えられませんね~

その他、トレードがたくさん起きるでしょう。まだ頭が追いついてないのでまた書きます(たぶん)

ドラフトですね。

mahmoud 6 月 24th, 2010

今日は早めに寝て、明日のドラフトに備えようと思います。(サッカーは起きれたら)

もはやNo1とNo2は決まったかのように報じられていますが、確かにWallはすごいですよね。ただ、Roseよりスゴイかどうかは、NBAでプレイをさせてみないと分からない気がします。ただ、No1で指名すべき選手なのは間違いないかと。

Evan Turnerも素晴らしい選手ですよね。何よりも武器はハンドリングとドリブル。あのサイズであのボールさばきは見事。日本人も見習わなければ。

3位~5位は動きがあるかなと思ってます。今のところ
3位WesJohnson
4位Favors
5位Cousins
という予想が多いですけど、どれもすごいアスレチック能力を持った選手。ただ、NBAでスーパースターになりそうなポテンシャルを持っているのは、FavorsかCousinsか。Favorsはゲームは見たことないけど、あの身体能力はすさまじい。CousinsもNBAでもリバウンドビーストになり得る。
実は個人的にCousinsをかなり押している(笑)

Wes Johnsonはキライではないけど、あまりスコアする能力(というよりも正確?)がないような。シュートはものすごく上手いそうですが、どうしても脇役的な気がしてなりません。SFではプレイできるけど、PFは厳しいし、SFとしてスターになるならもっと得点力が欲しいかなと。

そういう意味では身体能力では少し劣るかもしれないけど、WFのAminuの方が多彩だし、いろいろなことができる選手な気もする。でもWes Johnsonの方がシュート上手いか。

それと、ホントはトップ5じゃないの?って思うのがGreg Monroe。彼ほど、サイズがあってアウトサイドでもプレイできる選手はなかなかいないのではないか。往年のSam Perkinsのようにプレイできる気がする。Gerogetownでも1年生ではCを。2年ではアウトサイドでのプレイを経験している。プリンストンオフェンスを18歳の若者があんなに理解してプレイできるのはすごいと思った。ぜひ能力を活かせるチームへ行って欲しい。

それと、Draft.netでは28位予想だけど、Damion Jamesって即戦力だと思うんですけど?あのフィジカルはNBAの中でも通用すると思います。ディフェンシブな良い選手だと思うんですけどね。どうしても4年生までプレイすると、評価が下がる傾向にあるのはなんとかならないでしょうか。きっとScotty Raynoldsあたりも良い選手ですよ、NBA的にも(なんと2順目にも入ってない!)

個人的にお気に入りはWallの影に隠れてたけどEric Bredosoe。UKファンか!?って言われそうですけど、なにげに注目の選手です。

2順目に固まっている4年生たちもドラフトされるでしょうか。注目ですね~

いまさら

mahmoud 4 月 25th, 2010

NCAAトーナメントで一番見たかった試合を見ました。

West Virginia vs Kentucky

1-3-1ゾーンとは聞いていたけど、それだけでは語れないすごく面白い試合でした。

West Virginiaは決して前半良いオフェンスをしていたとはいえませんでした。序盤はJohn Wallにも、CousinsやPattersonといったインサイド陣に圧倒され嫌な雰囲気でした。

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Wallは序盤から飛ばしまくってました。

しかし、West Virginiaは得点後は必ず1-3-1のマッチアップゾーンになるというチェンジング ディフェンスでしぶとく粘りました。しかしながら序盤は得点が取れず、マンツーマンの時間が長かったです。

そこで大活躍したのがWVのButler。
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Butlerの4ptsプレイなどで28-26とWVリードで前半を終えました。

なんと前半、WVの2ptsFGは0!!3pts8本と4本のFTで28得点です。

しかし、後半は2ptsが10本、3ptsが2本とインサイドをアタックすることができました。
WVは5メンアウトのモーションオフェンスで、カールカットからのイージーバスケットが見事でした。普通、カールカットに対しては、スクリーナーのディフェンスが対応しなければなりませんが、アウトサイドの選手同士(普通、カールカットの時、スクリーナーはビッグマンが多い)のプレイだっため、ケンタッキーのディフェンスは最後までアジャストできなかったと思います。
5メンアウトのオフェンスは日本でもとても重要かなと思います。

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Hugginsさんのバスケットは見事でした。

これからアーリーエントリーの時期ですが、ケンタッキーからはWall, Cousins, Patterson, Bledsoe, Ortonも?って感じです。WallはNo1確実(個人的にはEvan Turnerがいいんじゃないかと思いますが)と言われてます。Cousinsも3位までには指名すべき選手と思います。

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CousinsはNBAでもビーストになると期待しています!

しかし、Draft.netを見たら、Da’sean ButlerのComparisonがRasual Butlerってのはどうなのよ。。。

むかし、Darius RiceがGlen Riceってのありましたけど(苦笑)

負けました

mahmoud 4 月 7th, 2010

賭けには負けてしまったけど、バトラーは想像以上によくやりましたね。気持ち的には勝った感じです(笑)

これからエリート8あたりを見ようと思ったら、なんかJスポで放送終わりですか?まさかの再放送がないなんて。。。

どうも、5月にユーロリーグのTop8のゲームをやるみたいですね!
それはそれで楽しみ

スペイン同士の対決となった
FCバルセロナ対レアル・マドリード

パルチザン対マッカビ

楽しみがいっぱいですが、とてもフォローできないな・・・。

ファイナル

mahmoud 4 月 5th, 2010

残念ながら都合により、2年連続のファイナルをライブ観戦はできません><

一応、マイクとどっちが勝つか賭けてます。

マイクはもちろんデューク(彼はMSU対デュークを望んでました笑)。

ボクはここまで来たら、バトラーに勝ってほしいと思ってます。

ただ、デュークもここまで簡単な道のりではなかったですよね。

ただただ、好ゲームを期待するばかりです^^

いよいよファイナル4

mahmoud 4 月 2nd, 2010

忙しくてしばらくぶりの更新となりました。

いよいよファイナル4まで30時間ほどとなりましたね。

結局、ご存知と思いますが、私が興味を持ったチームは全てが姿を消しました(笑)

Cornellは頑張りましたが、やはりケンタッキーの壁は厚かった。そして、ケンタッキーもファイナル4に行くにはまた若かったようです。

West Virginiaは2年前もDukeと対戦しています。そのときは、なんと7位シードのWest Virginiaが2位シードのDukeをアップセットしています。あの試合もすごかったです。

今度はファイナル4で名将が対決します。

もう一つはミッドメジャーのButlerとMichigan St。Elite8の試合から少し時間があいたことがどう影響するでしょうか?
Michigan StはエースPGのLucasを欠いているものの、安定した戦いぶりで接戦をものにしてきました。控えガードのLuciousはテネシーディフェンスにかなりのプレッシャーをかけられましたが、チーム力で勝ち残りました。

どちらの試合も楽しみです。

3回戦からはゆっくりJスポで見て振り返りたいと思います。

Cornellは興味深い・・・

mahmoud 3 月 26th, 2010

cornell
今シーズンはいろいろなアップセットが起こってます。

もっとも興味深いのは12位シードのCornellです。Ivy Leagueではなんと10年ぶりに1回戦を突破したと思ったら、なんと2回戦でも強豪Wisconsinをまったく寄せつけずに快勝。

もう数時間後にはKentuckyとのビッグゲームを迎えます。

ESPNのニュースでもなんとディガーがファイナル4進出を予想していたCornell。

PGのDaleを除けば白人だらけのチーム。詳しくは知りませんが、バスケでのスカラシップの選手はほとんどいないでしょうね。
wittman
注目選手はRyan Wittman
さすがNBA選手の息子。素晴らしいシューターです。

Cornellで注目されるのは3ptsの確率。なんとチームの成功率が全米トップの43%
センターのFooteを除くと、試合に出ているほとんどの選手が40%を超えています。

ちなみに5位(40%を超えている)までの他のチームは

BYU
Saint Marys
Marquette
Utah St
全てNCAAトーナメント進出を果たしているチームですね。面白いデータだと思います。

Cornellの選手たちは確かにシュートが上手なんだと思いますが、確率を上げている要因はシュートチャンスをしっかり作れているオフェンスにあるのだと思います。

Cornellのオフェンスは運動能力が高くない選手が多くない分、しっかりと時間を使うセットを多く使っています。もちろん、早いタイミングでオープンができれば迷わずシュートしますが、ノーマークの質が高いです。

そして、肝心なハーフコートオフェンスなんですが、あのプリンストンのオフェンスにとてもよく似ています。センターをハイポストに置いて、広くスペーシングするG、Fたち。バックカットこそそんなに多くないものの、アウトサイドでのハンズオフプレイを使う姿はまさにプリンストンそのもの。同じIvy Leagueなので強い影響を受けているのかもしれません。

また、ゾーンプレスやゾーンディフェンスを多用するところも、なんとなくプリンストンと似ていますね。1-3-1ゾーンが有効に機能していました。

bo-ryan-oteage
Wisconsin Bo Ryanヘッドコーチもお手上げでした

10年前に最後に1回戦を突破したIvy Leagueのチームがプリンストンというのも、なにか感じるものがありますね。

次のケンタッキーとの試合はSweet16の1番のカードになる予感します。全米1のタレントを誇るケンタッキー相手にどんなバスケットを見せてくれるか、今から楽しみです。

Kentuckyは1年生中心で、多くはNBAに行くことでしょう。対するCornellは、4年生中心。3回目のNCAAトーナメントとなります。
これぞマーチマッドネスという試合を期待します!

夜な夜な

mahmoud 3 月 25th, 2010

2回戦のいくつかの試合を見ています。

ひとまずMichigan St vs Maryland

お互いに2000年以降、ファイナルも全米制覇している強豪同士ですね
数年前にもSweet16で対戦しています。そのときもMichigan Stが勝っていたと思います。

今年のMichigan Stは昨年のファイナル進出の割りには、勢いがあったとは言えませんでした。ほとんど試合を見てないから分からないですが、Kalin Lucasがケガがちだったからでしょうか。実はこの試合もLucasは足首(?)を痛め後半はプレイしていません。

しかし、代わりにPGを務めたLuciousが大活躍!
lucious
彼の3ptsブザービーターで逆転勝利!

summers
この日はSummersが当たりました!3ptsが6/7で26pts。後半一気に突き放す要因になりました。

vasques
最後のシュートが落ちていたら、残り6秒で逆転シュートを決めたVasquesがヒーローになっているところでした。バスケットは最後までやはりわからないです。
彼はこれで卒業。NBAにチャレンジすることでしょう。ちなみに高校はモントロス・クリスチャンで、伊藤選手やデュラントとチームメイトだったとか。

maryland
落ち込むMarylandの選手たち なんとバッシュがUnder Armour!!

Marylandはゾーンプレスが売りのチーム。2-2-1や1-2-1-1など、使い分けていました。
10点ほどリードされてましたが、残り3分弱で1-2-1-1からTOを誘い一気に逆転。やはり怖いチームです。

izzo
喜ぶIzzoさん。カンザスが消えた今、ファイナル4への道も見えてきましたね。

こちらもアップセット

mahmoud 3 月 21st, 2010

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Saint Mary’sがアップセット。でもセントメリーズはカンファレンストーナメントではGonzagaを破ったり、別に驚くことではないかもしれません。

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こちらは32点と大活躍だったSamhan。やはり4年生。まぁ彼はチームのエースなんだけど。
実はこのSaint Mary’sはロスターにオーストラリア人が5人もいます。昨年NBAに行ったPatrick MillsもこのSaint Mary’s出身。オーストラリアと強いコネクションを持っているようです。おそらく多くがナショナルチームで活躍するんではないでしょうか。

日本もこういうのがあるといいなぁ。

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ハイライトしか見てないけど、すごい試合でした。やはりNOVAはインサイドが守れなかった。

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昨シーズンのファイナル4、NOVAもここで終了です。

Big Eastのチームは8チーム出場中、残り3チームとなりました。

明日のWest Virginia、Syracuse、Pittsburghは大丈夫でしょうか。。

This is

mahmoud 3 月 21st, 2010

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March Madness !!

また起きたらこんなことに。。

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ハイライトしかみてないですが、すごかったみたいです。もちろん実力(何を持って実力かの議論は置いといて)はKansasの方がそりゃ上なんでしょうけど、今日だけは何かが起こってしまうようですね。

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試合を決めるシュートを決めたAli Farokhmaneshは4年生。やはりSeniorをなめてはいけない。

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こちらも4年生のSherron Collins。彼は2年生のベンチスタートの時が好きでした。NBAに行けるといいけど。

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Morris兄弟とTaylor。また来年頑張りましょう。

Xavier HenryもこのままNBAに行っちゃうんだろうか。

とにかく素晴らしい試合をありがとう

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