ドラフトいろいろ
7 月 2nd, 2009いろいろなニュースが飛び交ってますね。
ヤオ引退?
いろんな選手がFA市場へ飛び出してますが、結局どこへ落ち着くんでしょうか。
自分の中でのドラフトは一応終り、気持ちは来年のNCAAと来年のドラフトへ向かっています(笑)
今年のUNCのドラフトされた選手は4人ですが、ハンズブローは予想以上に評価を上げたものの、ローソンやエリントンに関しては、あれだけ圧倒的な強さで優勝した割りに、あまり評価が高くなりませんでした。
やはり、NBAは完成された選手よりも、よりポテンシャルの高い選手(若い選手?)を求めるようです。
4人がみんな3年生、4年生だったことからもよく分かりますよね。
それでも、今年は昨年に比べて、3年生、4年生の指名が多いのは気のせいでしょか。まぁ単純に1年生のポテンシャルが低かったってことなんでしょうけど。
4年生の中でも明暗が分かれました。
テキサスであれだけ活躍したAJエイブラムスは全米屈指のシューターですが、ドラフトの話題にも上がりませんでしたね。残念なことです。
個人的には、1月に見たBCのタイリク・ライスにも頑張って欲しかったですが、やはり指名されませんでした。
逆に予想に反して指名されてよかったなと思う選手は、ブレイク・グリフィンの兄テイラーや、メンフィスのロバート・ドジャーあたりでしょうか。
今年のシンデレラ(第2シードだからそうでもないか)チームのミシガン・ステイトのゴラン・スートンの指名も予想されてはいなかったと思います。彼のような選手にもぜひ頑張ってもらいたいですね。彼は調べてみるとサラエボ出身。まだあまり知名度の低いボスニア代表になって頑張って欲しい思いもあります。旧ユーゴですし、かなりポテンシャルの高い選手が多いです。
タウにいるテレトビッチなんかも、毎年ドラフト候補に上がってますよね。
それと、ボストンで見たマイアミ大のジャック・マクリントン。彼の指名も嬉しかったですね。最後は評価を下げたマイアミですが、とても完成度の高いチームで楽しませてもらいました。マクリントンは3ポイントを武器にぜひロスターに残ってほしいですね。
指名された4年生に関しては、やはりチームでのロールをしっかりこなす部分を評価されてるんでしょうか。そういう部分って実はNBAでも必要で、2順目指名の選手って実は結構活躍してます。
今年のファイナルで見たって、うるおぼえですが
レイファー・オルストン
トレバー・アリーザ
シャノン・ブラウン
あたりは2順目の選手じゃないかな?アリーザはアーリー組なので、ちょっとタイプは違いますけどね。
2順目のプレイヤーや指名されなかったプレイヤーがどうサマーリーグでプレイするのか。
注目です!
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