始まりました!
8 月 13th, 2008まだアメリカ対中国しか見てないですが。。。
2年間まちましたよ、オリンピック。
放送少ないですが、みれるだけで満足ですね!
さて、アメリカ。相変わらず大味なバスケットしますね(苦笑)
ダンクや ブロックしか印象に残らないのは気のせいでしょうか。相変わらずゾーンに対しても個人能力優先のバスケットで不安要素はたっぷり。30点の差がつくのは中国にボールコントロールできるガードがいないのが最大の理由です。
もし、中国のガードにカルデロン、パパルーカス、ディアマンティディスの誰か1人でもいたら点差は15点は縮まるでしょう(素)
それだけアメリカはフルオートでガードのTOを誘いオーバーナンバーで得点することに頼っているということ 。オープンコートならスペースを簡単に作れますからね。
しかし、ガードがそのTOを奪えないと、ハーフコートでのオフェンスを強いられるわけで、確実にそこがゲームのカギになるでしょう。
これから、ギリシャ戦、スペイン戦を控えてますが、ぶっちゃけた話、この両チームに予選でアメリカに勝つメリットってあるのかな?
さすがのこの両チームもアメリカに2回勝つのは相当難しいですからね。いかにピークをトーナメントに持ってくるかも重要になりそうですね。
もう一つのグループですが、アルゼンチンも予想通り苦戦をしているようで。やはりサンチェスが抜けた穴は大きい!
安定した力をチームが出すにはガードが必要不可欠だと再認識しました。
週末は休みをたくさん取ったので、アメリカ以外の試合ものぞいてみたいと思います!
8 月 13th, 2008 at 9:52:43
>誰か1人でもいたら点差は15点は縮まるでしょう(素)
全く同意見です(笑)ガードって大事ですよね。アンゴラも同様でコントロールできなくて、点差が広がってましたよ。
8 月 13th, 2008 at 10:30:13
[...] 早起きして、倍速でざーーーっと見ました。感想は特に中国戦と変わらず。アメリカはメンツからいって、こういうバスケ以外できないわけですから、中国戦の時と同じ感想しか言えません(^^ Mahmoudさんもこちらでおっしゃってますが、中国も今回のアンゴラもボールコントロールさえちゃんとできれば、点差はかなり縮まるはずです。 [...]
8 月 13th, 2008 at 22:19:28
別に、アメリカに負けてほしいと願うわけではないんですが、冷静に見て、スペインと10回試合したらアメリカは6勝か7勝が精一杯かと思うわけですよ。ベーハイムさんがいるのだから、もう少し戦術には期待してたんですが。。