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Mahmoud

移籍

7 月 3rd, 2009

今さらこのブログでNBAの大物の移籍のことは書きたくないのですが(笑)

ロン・アーテスト(レイカーズへ)

トレバー・アリーザ(ロケッツへ)

シーズン中から噂では、アーテストはLALに行きたがってるとか聞きましたが。まさかですね。

というかレイカーズのすごいところは、NBAで優勝したことではなく、常に上を目指しているところかもしれません。

もちろん、実績のあるアーテストが契約したいとなれば願ってもない話かもしれませんが、あれだけのチームを作りあげたあと、あれだけアリーザの活躍を見た後、アリーザと契約しない決断をするのはスゴイと思う。

アーテストは間違いなくLALにフィットしてしまうでしょうね。

ジョーダン・ピッペン・ロドマン

みたいなチームが誕生してしまうのではないでしょうか。もちろんオドムとの契約など、やらなければならないことはありますが、もしかしたらLAの黄金時代の幕開けになってしまうのでしょうか。

シャックや、ヴィンスのトレードも注目されてますが、今シーズン一番の移籍かもしれないと思います。自分的には最注目です。

まぁ今後いろんなところで書かれるネタだと思うのでこの辺で(笑)

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ドラフトいろいろ

7 月 2nd, 2009

いろいろなニュースが飛び交ってますね。

ヤオ引退?

いろんな選手がFA市場へ飛び出してますが、結局どこへ落ち着くんでしょうか。

自分の中でのドラフトは一応終り、気持ちは来年のNCAAと来年のドラフトへ向かっています(笑)

今年のUNCのドラフトされた選手は4人ですが、ハンズブローは予想以上に評価を上げたものの、ローソンやエリントンに関しては、あれだけ圧倒的な強さで優勝した割りに、あまり評価が高くなりませんでした。

やはり、NBAは完成された選手よりも、よりポテンシャルの高い選手(若い選手?)を求めるようです。

4人がみんな3年生、4年生だったことからもよく分かりますよね。

それでも、今年は昨年に比べて、3年生、4年生の指名が多いのは気のせいでしょか。まぁ単純に1年生のポテンシャルが低かったってことなんでしょうけど。

4年生の中でも明暗が分かれました。

テキサスであれだけ活躍したAJエイブラムスは全米屈指のシューターですが、ドラフトの話題にも上がりませんでしたね。残念なことです。

個人的には、1月に見たBCのタイリク・ライスにも頑張って欲しかったですが、やはり指名されませんでした。

逆に予想に反して指名されてよかったなと思う選手は、ブレイク・グリフィンの兄テイラーや、メンフィスのロバート・ドジャーあたりでしょうか。

今年のシンデレラ(第2シードだからそうでもないか)チームのミシガン・ステイトのゴラン・スートンの指名も予想されてはいなかったと思います。彼のような選手にもぜひ頑張ってもらいたいですね。彼は調べてみるとサラエボ出身。まだあまり知名度の低いボスニア代表になって頑張って欲しい思いもあります。旧ユーゴですし、かなりポテンシャルの高い選手が多いです。
タウにいるテレトビッチなんかも、毎年ドラフト候補に上がってますよね。

それと、ボストンで見たマイアミ大のジャック・マクリントン。彼の指名も嬉しかったですね。最後は評価を下げたマイアミですが、とても完成度の高いチームで楽しませてもらいました。マクリントンは3ポイントを武器にぜひロスターに残ってほしいですね。

指名された4年生に関しては、やはりチームでのロールをしっかりこなす部分を評価されてるんでしょうか。そういう部分って実はNBAでも必要で、2順目指名の選手って実は結構活躍してます。

今年のファイナルで見たって、うるおぼえですが

レイファー・オルストン
トレバー・アリーザ
シャノン・ブラウン

あたりは2順目の選手じゃないかな?アリーザはアーリー組なので、ちょっとタイプは違いますけどね。

2順目のプレイヤーや指名されなかったプレイヤーがどうサマーリーグでプレイするのか。

注目です!

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眠れない夜は。

6 月 28th, 2009

大事な試合の前日はどうも寝付けないですね。

さて、寝れないといろいろ考えてしまうので続きを。

今大会、ブレイク・グリフィンの1位はまず間違いないと言われ、実際他を寄せ付けることなく、1位指名されました。LACはインサイドには優秀なプレイヤーが多いので、本来であれば他のポジションをと考えるのだろうけど、それくらいグリフィンのポテンシャルは他を圧倒している。
もし、昨年のドラフト選手もピックの対象になれば、LACはデリック・ローズを指名していたのではないかな?

それはさておき、今年のドラフトのもう一つの注目は間違いなく、リッキー・ルビオだったでしょうね。

90年生まれですよ。私は2006年終わりの彼の存在を知りましたが、まさか今年エントリーするとは思っていませんでした。

彼を有名にしたのは、U16のヨーロッパ選手権(だと思う)。決勝のロシア戦で、OTにもつれ込ませるハーフラインからのショットを決めました。そのときのスタッツは、52pts 24rebs 12ast 7stlとかだったかな。
ちなみに準決勝ではクアドラプルダブルしたとか。

ユーロリーグやスペインリーグでもその活躍は見事でした。そして、想像以上のスピードでナショナルチームへ。2006年のユーロリーグで見たときは、こんなに早くクリス・ポールやジェイソン・キッドとマッチアップする日が来るとは想像もできなかったです。

フィジカルの弱さや、シュート力のなさからドラフトの順位は若干下がったとはいえ、あのカリスマ性はNBAでプレイするにふさわしいし、見てるこっちがわくわくしますよね。
彼のパスセンス(というかゲームを創るセンス)はNBAで見たいところ。ただ、ハーフコートがちがちのNBAでどれだけ、活躍できるか成長が必要な部分もあるかとは思います。

でも、シュートなんか必ず上達する(だってあれだけ狭いとこへパスできるんだから)と思いますし、NBAには優秀なトレーナーがいると思うので、少しづつフィジカルにも強くなるのでは。

そもそも、ユーロリーグはとてもフィジカルに強いリーグ(そういう笛)と思いますので、その辺はさほど心配しなくても大丈夫かなと思います。身長もいつから6-5になったのか(笑)前は6-3だった気がしたけど。まぁ成長期ですからね。6-5あるとすれば、それは相当武器になりますよね。

今回のドラフトでは他にもスペインのプレイヤーが2人指名されました。

22位のヴィクトル・クラベール(SF)と、34位のセルジオ・リュル(PG)

クラベールは昨年北京オリンピック代表候補には選ばれていた、身体能力の高いSFだそうです(試合は見たことないので)。リュルも名門レアル・マドリッドのPG。
88年と87年生まれですよ。ルビオは90年生まれ。

ものすごく若返りに成功していますよね。2014年の世界選手権は、スペインに決まったようですが、そのときにはきっとガソルも、カルデロンも、ナバーロもいないかも。

それでもしっかり次の若手が育ってきている。それはスゴイことですし、日本も見習って行かなければならないところだと思います。

彼らは、アメリカで育ったわけではなく、スペインのクラブチーム出身です。

クラブチームがスゴイのか。システムがすごいのか。はたまた優秀な指導者が多いのか。

まだまだ分からないことがいっぱいです。

来年のトルコでの世界選手権もですが、なんとかスペインの世界選手権には日本の男子が出場できるように頑張って欲しいですよね。

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ドラフト続きます

6 月 28th, 2009

前に書いた過小評価のブレアについてですが、情報によると、高校時代に前十字靭帯を2回手術しているとか。そういったところも評価をさげた理由かもしれません。

昨年もカンザス優勝メンバーの1人、ダレル・アーサーはトップ10前後の能力を持ちながら、1順目ギリギリでのピックとなりました。あれもヒザのケガの影響とか。
ドラフト会場に呼ばれながら、なかなか指名されなくてヤキモキしているアーサーは見ていて切なかったなぁ。

さて、今度は上位指名についての話題。

上位10位に大きなサプライズはなかったかといえばそうでもなく、ドラフト直前に大きく評価を上げた選手もいます。

その中の一人は6位指名のジョニー・フリンでしょう。

シラキュースの司令塔として、見事な活躍をしました。マクドナルドオールアメリカンの1員だったと思いますが、若手PGとしてはあまり派手さはなく、ゲームをコントロールするガードな印象です。

シラキュースの試合は今年4試合ほど見ましたが、どれも接戦(OTが2度ほどあった)をフリンの支配力で勝利した試合です。シラキュースといえば、ゾーン・ディフェンスのベーハイムさんが有名ですが、PGを育てるプログラムとしても優秀なのかもしれません。かつても、シューターのマクナマラや、NBAで長くジャーニーマンとして活躍する、ジェイソン・ハートなどが出ています。

フリンは6-0という小柄ながら、ビッグショットを冷静に決めるあの精神力は指導でどうにかなるものではないでしょうね。

それに加えて、ドラフト前の体力測定で、身体能力の高さも証明(垂直とび104cmは今年1番?)されて、この指名順位になったかと思います。
ミネソタは今ドラフトでPGを4人指名しました。そのうち一人のローソン(UNC)はデンバーにトレードされたとはいえ、PGには(確か)テルフェアもいるし、壮絶なポジション争いになるんでしょうね。

さて、過大評価かどうかはわかりませんが、NYのドラフトも面白かったですね。8位で指名したのはジョーダン・ヒル(アリゾナ)。アリゾナの試合は2試合ほど見ましたが、特に目立った活躍をした印象はありません。同じPFなら、まだかつてのチャニング・フライの方が活躍していた気がするのは言いすぎかな(笑)

いろんなプロフィールサイトを見ても、まだ潜在能力を出し切っていない。みたいなことが書いてあるけど、潜在能力出せない選手を指名するってどうなのよ?(苦笑)
まぁ、ポテンシャルがあれば、技術を教えればって話になるんだろうけど。まぁ身体能力は指導が難しいですからね。

しかし、NYのファンも指名直後はブーイングが結構あったなぁ。なんか昨年のガリナリのときも結構ブーイングだったような。
確かに、なんで?って思うドラフトが多いNY。ホントはカリーとかルビオが欲しかったんだろうけど、ムリで投げやりになってしまったのか。
それとも、来年レブロンが取れればなんでもいいのか。

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ドラフト続き

6 月 27th, 2009

さて、評価が低かった選手は他にもいるけど、なんとか指名につながった選手にも注目。

なかでも嬉しかったのは、ジョン・ブロックマンの指名(38位by Portland)。ドラフト後、サクラメントにトレード。

というのも、2月のコーチ研修の際に、同じスタンドの席に座り少し話を聞くことができたのと、NCAAでも印象的な活躍をしていたので、とても気になっていた。

アメリカのD1でプレイする選手で、NBAでプレイしたくない選手などいないだろう。ブロックマンはPFとしては6-7ととても小柄で、かといって運動能力にすぐれているわけでもない。まぁNBAドラフトでは評価されないタイプの選手だと思う。

しかし、ハンズブローのようにとても練習熱心で、マジメな選手だという評判だった。話を聞いているときもそんな印象を受けた。

NCAAでは、痛いFTミスによる敗戦をしてしまったが、そんな経験をぜひ次のステップで活かしてほしいです。

もちろん、ドラフトされたからといって将来が約束されたわけではないのがNBA。

これからしっかりワークアウトやサマーリーグで活躍しないと、ユニフォームを着ないまま、どかか別のリーグへなんてことも当然ある。ドラフトされなかった選手も、開幕ロスターを狙って激しいプレイをしてくるでしょからね。

ブロックマンのサイズや、運動能力というのは、日本人でも持てるほどの能力かと思う。なので、彼の活躍は日本人PFにも希望を与えることになる気がします。

指名されたサクラメントのジャージは、同じパープルでさぞ似合うことでしょう^^

楽しみです。
w-blockman

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ドラフト終了

6 月 27th, 2009

いやぁ、朝から見させてもらいました。

思いっきり明暗が分かれたドラフトのような気がするけど、まぁひとまずここではドラフトされることが大事なので、そしてロスターに残ることはもっと大事なので、順位が大幅に落ちた選手はシーズンで見返してもらいましょう。

ショッキングだった2人は

Sam Young
DeJuan Blair

の2人。ピッツのお二人さん。独走というほどでもないけど、ピッツをランキング1位に引っ張ったのは間違いなくこの2人(+フィールズ)。

絶対アンダーレイテッドだと思うけどなぁ。特にブレアに関してはまず間違いなくスパーズで活躍してしまうと思うんですよね。身長低いけど、7フッターに近いウィングスパンと幅を活かしたリバウンドは脅威。まぁファールが多いって弱点はあるけど、オフェンススキルも向上しているので、スパーズってところはイマイチだけど、頑張って欲しい。
てか、デトロイトあたりが15位で指名しそうって思ってたのに、まさかのオースティン・デイ(笑)
6-10で90㌔のG/Fですよ?ブレアと正反対の選手を指名しました。プリンスの後釜?
絶対オーバーレイテッドだと思うけど、さすが経験や技術よりも、才能を選ぶNBAドラフトって感じですね。まぁドラフトが上手いデトロイトだけに気になる選手になりました。

ヤングに関しても、これだけのオールラウンダーは、今ドラフトにはあまりいないぞ?って思うんですが。4位にエヴァンス辺りとマッチアップしたって、きっと良い仕事するだろうし。
トップ10に負けないアスレティック能力を持っている。ピッツが強豪のビッグイーストで勝てたのも、彼のアスレティック能力が大きい。
シュートフォームがカッコワルイというだけで過小評価されていないか?
グリズリーズでは同じポジションにゲイやメイヨがいるけど、少ないプレイタイムで頑張ってほしい。っていうかヤングさんはディフェンス職人とかになったらどうでしょう?顔的にも合ってるかと思います。

続きはまた

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久々に

6 月 26th, 2009

リンクを更新しました(笑)

もう1年以上は更新してなかったかな。

お世話になっている方のブログばかりですが、勝手にリンクさせてもらってるのもあります・・・。

右上リンクボタンから行けます。

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いよいよドラフト

6 月 25th, 2009

さぁ、数時間後にせまってきました。

ある意味NCAAトーナメントなみにワクワクしてます^^

今年は、昨年のドラフトに比べると小粒感はいなめないですが、それもこれも、フレッシュマンがあまり目立たなかったからでしょうね。

なんだかんだで1位指名確実のグリフィンも、2年生なのでいかに昨年のクラスが豊作だったかが良く分かるかなと。それにジェイムス・ハーデン。ジェフ・ティーグ。ジェイムス・ジョンソン。ジュアン・ブレア。ジョニー・フリンなんかも2年生なので、このクラスは層が厚いなと思います。

また、来年エントリーと噂されてたルビオが今年エントリーしたことも、ドラフトを盛り上げてる要因でしょうね。

今日もシャックのトレードやらなにやら、動きが大きいですね。

明日もきっといくつかのビッグトレードが起きるでしょう。

明日は朝から生観戦したいと思います^^

JustinTVちゃんと映るんだろか。。

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まさかの。。

6 月 23rd, 2009

今日4回目の更新。。。

じゃなかった。日本代表ホッブス監督辞任・・・。

理由は体調不良?

解任じゃないの?

確かに、小牧で見たときも表情が明るくなかったような。

健康な肉体がなければ、健全かつ前向きな判断ができないのは確かに分かるけど。

どっちにしても、困るのはバスケファンと選手たち。

日本代表のHCは中間管理職みたいで大変なんだろうなぁ。

K強化部長がどう動くのか?とりあえず今後の目標は?

走るバスケをさせたいなら、ディフェンスを頑張らせたいなら、NCAAのコーチを連れてくるのは間違ってないかと。

ノーラン・リチャードソンとかいいなぁ。。

というか、HCだけじゃなくて、アシスタントとかも、優秀な人呼べないのかしら。予算ないのは分かるけど。

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日本は・・・

6 月 23rd, 2009

今日3つめの更新です(笑)

トルネードから帰ってきて、いろんなこと考えてます。

日本に帰ってくると、アメリカにいたときの3倍くらいのスピード感で毎日が過ぎていくけど、考えるのはこの経験をどう日本のバスケに活かせるかってこと。

思えば思うほど、貴重な経験をさせてもらったなぁと。

なんとなくだけど、トルネードを通じて、日本人の通用する部分と、足りない部分を感じられるようになってきたと思います。

帰ってきてから、早速中学校のバスケの指導に戻ったものの、正直トルネードの経験は現状の部活に活かすのは少し難しいかもしれないとも感じてます。

もちろん、練習方法などの引き出しは増えたし、試したいことも、伝えたいこともたくさんあります。

やっぱりね、個人技術が必要だと思うんですよ、日本人は。特に得点を取るためのスキル。

いろいろ教えていきたいことはあるけど、でも目の前にしてる選手がそれを必要としているかは正直分からないし、将来必要になるスキルなのかもよく分からないのが今の悩み。

まずは、必要性に気づかせることからなのか。

それはさておき、帰ってきてからわずか2週間足らずですが、いくつかの素晴らしい出会いがありました。それについては、書けるときが来たらいずれまた。

やっぱりバスケの技術もだけど、最後は人間性ですよね。フィル・ジャクソンはコービーについて、「与えられるリーダーに変わった」と言ってました。

自分も何かを与えられる人間になりたいなぁ。

今年に入ってから、すごい勢いで自分の立っている環境が変わっていっている気がします。

変化って楽しいですよね^^ ちょっと怖いところもあるけど(笑)

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