bjリーグ2007-08 第一週目

10月30日からbjリーグ2007-08が開幕。福岡と沖縄の2チームを加え、10チームとなった今シーズン。東と西のカンファレンスに分け、レギュラーシーズン44試合を戦う。

第1週目の試合結果は以下の通り。

10月30日
福岡ライジングBB 71対91 大阪エベッサ
10月31日
福岡ライジングBB 80対94 大阪エベッサ
11月1日
富山グラウジーズ 74対77 仙台89ers
11月2日 
富山グラウジーズ 87対100 仙台89ers
11月3日
琉球キングス 70対72 大分ヒートデビルズ
東京アパッチ 84対65 埼玉ブロンコス
高松ファイブアローズ 86対77 新潟アルビレックスBB
11月4日
琉球キングス 96対87 大分ヒートデビルズ
東京アパッチ 90対86 埼玉ブロンコス
高松ファイブアローズ91対78 新潟アルビレックスBB

※第一週目の注目ゲームは東京アパッチ対埼玉ブロンコス
首都圏ダービー。昨シーズンのリバウンド1位(ゴードン・ジェームズ)、2位(ニック・デービス)の制空権争いにも注目。
東京は怪我で本調子ではない青木康平選手に代わり、2試合ともスタートのPGで新加入の岩佐潤選手を起用。マッチアップでも埼玉のF、庄司和広選手を2試合で僅か3点(11月4日の試合は無得点)に抑え、チームの勝利に貢献した。
埼玉は11月3日の試合でディフェンスが崩壊。翌日も修正できず、アパッチに90点も献上。新たな外国人センターのジェームス・デービス(James Davis)の早い合流が望まれる。

東京アパッチ ジョー・ブライアントのコメント
『今シーズンは相手のオフェンスを70点以下に抑えていきたい思っている。そのためにコンディションを気をつけつつ、走りこみのトレーニングをシーズン中も続けていく。自分の好きなスタイルの選手を獲得する事が出来たので、GM及びチームスタッフに感謝している』

2007年11月04日